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9月
04

土砂災害復旧ボランティア 2日目

9月1日、私は広島市の土砂災害のボランティア活動に参加しました。私の実家は被害の大きかった安佐南区にあるので、このボランティアで地元の方々の力になりたいという思いをもって参加しました。
私たちは、山すそにある住宅地の家で、床下に流れ込んだ土砂を取り除く作業をしました。かなりの重さがある土砂の入った土嚢袋の運搬は大変な作業でしたが、みんなで声を掛け合いながら一生懸命に取り組みました。作業中に強い雨が降り出し、やむを得ず作業が中断し最後までやり遂げられなかったことがとても残念でした。しかし、地元の方々が何度も何度もお礼を言って下さったことが、とてもうれしくて疲れは消え、「被災者の方に少しでも力になれて良かった」という充足感を覚えました。
帰りのバスの中でボランティアセンターの方が声をかけて下さいました。『「助けてあげたい」と思っている人は沢山いるけど、それを実行に移すことは難しい。一人一人の力は小さいけれど多くの人が行動する事によって復興は進み、被災された方々を元気づける事になる』。 困っている方、助けを必要とされている方の思いに気づき率先して行動できる人になりたいとこのボランティアを通して強く感じました。
『だから人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい』マタイによる福音書7章12節
高校1年 尾崎桜子

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